だいで〜す

こんにちは〜だいでーす。

みんなウチのこと男っておもうみたいやけど、ウチって女の子なんよ。いっつも間違われるから嫌やわ〜編注1・間違えます。管理人も間違えました。

さくらさんには「あなたにはレディーとしてのプライドはないの?」っていっつも言われてるねん。

でもやで、誰か家に来たらお迎えしてあげるのが女性としてのたしなみやないの?

しょうしょうには結構強くでれるけど、さくらさんは…あかんわ…なんかな……こわいねん。編注2・しょうしょうが前を通ると怒ってます。 さくらさんには何もしません。

普段は家の主人みたいな顔してるのに、姉さんが帰ってきたらすっごいあまえて、ウチもしょうしょうも寄りつくこと出来へんねん。編注3・そんなことはありません。だいも充分甘えてます。

せやけど、お客さん来たときはウチが一番可愛がられるんやで〜お出迎えとお見送りはしたってるけど、それは女性として当たり前やしな。編注4・素晴らしいです。まるで犬のように足音を聞くと玄関まで来ております。

あの二人が変にプライドが高いせいで、甘えるのもへたって言うのもあるけど、ネコらしさで言えばウチが一番とちゃうかな。編注5・ネコらしいかどうかは別ですが、甘えたであることは間違いありません。

そうそう、さくらさんが嫌がってる「りゅう」やけどな、あいつ結構良いとこあるんやで。

玄関でこの家を守ってるっていうのもあるけど、それよりもウチらネコに優しいねん。編注6・一度さくらさんにギャフンといわされたようです。それ以来ネコには弱いと聞いております。

怒らへんし、噛めへんし、なかなか良い奴やとおもうで。家の中に入りたい見たいやけど、それは無理やろうな〜

じぃっとせぇへんし、さくらさん嫌がるし…可哀想やけど、玄関開いたときはウチが相手したるから、我慢しいな。編注7・いつも玄関の戸が開くと、「だい」は「りゅう」に寄っていきますが、りゅうは少し怖がってます。

しょうしょうはウチより身体大きいねんけど、ウチの方が強いんやで〜なんでかいうたら、ウチの方がすばしっこいからやねん。

柄とか一緒やからたまに間違われるけど、一緒にせんといてな。

ほんなら、また見に来てな。

ウチもいつでもお迎え出来るように待ってるから。

じゃあな〜またな〜

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