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TLCドッグフードは、犬が本当に必要としている栄養は、

給餌量を調節することで、すべての犬種、犬齢に合うというコンセプトにより作られています。

そのため、TLCドッグフードは、たった1種類のドッグフード(グロース&メンテナンス)しかありません。

その1種類ですべての犬種、年齢に合うように作られています。

粒の大きさは直径約1cm程度です。

口の小さなヨークシャーテリアやチワワなどの超小型犬種から大型犬種まで

問題なく与えていただけます。

TLCドッグフードには化学合成された酸化防止剤や防腐剤等を一切使用しておりません。

そのため、夏場で1ヶ月に1回程度、冬場でも2ヶ月に1回以上の割合でご注文いただけるkg数での

ご注文をお願いしております。

10kg以下の小型犬の場合には1回4kg以下、20kg程度までの中型犬で1回8kg、それ以上で1回

16kgでのご注文をお勧め致します。

TLCドッグフードは薬ではありませんので、いきなり劇的な変化が起こるわけではありません。

ワンちゃんの体内の血液が入れ替わるのには約3ヶ月程度かかると言われています。

TLCドッグフードをご理解いただき、お試しいただけるのであれば、

この3ヶ月をひとつのサイクルとして経過を見てください(ただし個体差はあります)。

3ヶ月後、毛並みや目の輝きだけでなく、健康状態にも大きな変化が表れることを、

あなたのワンちゃんが証明してくれることでしょう。

1、はじめに

あなたは「良いドッグフード」をどこで判断しますか?

ペットフードに関するさまざまな情報が氾濫している現在、正しい知識を身につけ、

情報を自ら判断するのは困難です。

ワンちゃんが喜んで食べるものが良いフードとは決していえませんし、

普段与えているドッグフードの中身を完全に理解することも容易なことではありません。

ワンちゃんの健康をまじめに考えたら、長期間にわたって

安全で安心できるフードを選んであげたいものです。

残念ながら、さも健康に良さそうに見え、でも実は粗悪なフードが溢れています。

それを知らず知らずのうちに与え続けることで、ワンちゃんの健康を脅かしています。

毎日の食餌が原因で、大切なワンちゃんが苦しみ、高額な医療費を払わされているとしたら‥‥。

本当にいいフードを与えていれば、ワンちゃんは健康でい続けられるはずだと思いませんか‥‥。

TLCドッグフードは、あたなの大切なワンちゃんと

いつまでも一緒に健康で暮らし続けるためのお手伝いをします。

このウェブサイトを訪れたこの機会に、

あなたが今与えている食餌についてもう一度真剣に考えてみませんか?

2、犬という「生き物」をどれほど知ってますか?

そもそも「犬」はどんな生き物なのでしょう?

世界的に著名なウエブスター辞典によると、

犬は「肉食性の家畜化された哺乳動物」と定義されています。

岩波書店の広辞苑によると、「食肉目の獣」とも定義されています。

言葉を変えれば「犬の常食は肉である」ということです。

つまり、犬の短い消化器官は炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを含んだ

「肉」を消化吸収するのに最も適しているのです。

たとえ、飼い主のあなたが菜食主義者だとしても

犬は穀物や野菜類を消化吸収するのは大の苦手というわけです。

元来肉食動物である犬が、自らトウモロコシや大豆を食べるということはありえません。

しかし、市場に流通しているプレミアムと呼ばれているフードでさえ、

こうした穀物を主原料に作られているものがほとんどです。

原材料表示は重量比で多い順に並んでいます。

最初から3つ目までに表示されているのが「主原材料」です。

あなたが与えているフードは大丈夫ですか?

では、犬には肉を与えていればいいのかというとそれは間違いです。

牛肉や豚肉などは犬にとってアレルギー性が強く、決して良い原材料ではありません。

また、鶏のササミには含有リン分が多く、

せっかくフードから摂取したカルシウムを体内で破壊してしまいます。

穀物中心のフードや牛肉、豚肉などを与え続けることは、

知らず知らずのうちにワンちゃんの消化吸収器官に大きな負担をかけ、

カユミやアレルギー、内臓疾患を誘発するなど、

健康に深刻な影響を与える可能性があるのです。

3、これが現実です。

近年、北米などで大手食品製造企業が

盛んにペットフードメーカーを買収しているのはなぜでしょう?

これは、人間用の食品から出る廃棄物を

ペットフードとして再利用することができるからです。

合理的にも思えるこの仕組み、

実はペットフードの原材料となるのは例えばこういったものです。

・肉骨粉

・病死した畜肉

・人間用の食品衛生基準をオーバーして抗生物質等を投与してしまった畜肉

・農薬の残留濃度が基準をオーバーしている穀類・野菜類

・フリーウェイなどで車と衝突して死んでしまった動物

・大手レストランなどから出る廃棄油(長く使われた揚げ油の残りなど) 

耳を疑うようなものが一般的なペットフードの

原材料として当たり前のように使用されています。

こうしたことは海外に限ったことではなく、

日本でも一般的に行われ、

テレビCMや広告の裏にはこうした現状が隠されています。

あなたの大切なワンちゃんに与えているフードの中身は、

輸入品、国産に関わらず、

このようなものが広く使用されているのが現実なのです。

4、ペットフードの安全性

安全なフードを求めるのは飼い主として当然です。

しかし、 日本や欧米の国々にはペットフードの原材料や添加物に関して、

公的な安全基準や規制が一切ありません。

原材料の表示義務もありません。

添加物の定義さえないペットフードの世界だから、

「天然素材」「ナチュラル」さらには「無添加」

と言われるものでさえ、

危険な添加物が使用されている可能性があります。

国内で販売されるペットフードは、

メーカーの自主規制によって原材料の80%以上

(大まかな表示が認められていますので厳密な原材料の表記は必要がありません)

を表示すればよいことになっています。

もちろん化学合成された

危険な添加物が重量で2割以上も使われることはありませんので、

表示されずに添加されている可能性が非常に高いのです。

5,何故ペットフードに添加物が?

そもそも、ペットフードになぜ危険な添加物を使う必要があるのでしょうか?

その理由は大きく3つあります。

(1)低コストで目的が達成できる、非常に優秀な薬剤であるため

(2)製造されてから消費者の手元に届き、さらに消費するまでの長期保存のため

(3)製品に含まれる粗悪な油脂類の酸化防止のため

例えば、廃棄油の酸化防止のために使用される

添加物についての現状を見てみましょう。

レストランなどで使用された油は、それだけでも相当酸化が進んでいます。

こうした粗悪な油の酸化を防止させるために、相当強力な薬剤を使用するのです。

さらに都合のいいことに、廃棄油には多くの食材の匂いが移っていて、

ワンちゃんにとっては非常においしそうに匂う「食材」なのです。

油脂類の酸化防止剤、防腐剤として添加されている化学合成物質は、

環境ホルモンとして生殖異常を起こしたり、

発ガン性が認められているものなど、

非常に毒性が強く、危険なものが一般的に使われています。

ペットフードに使われるもっともポピュラーな化学合成酸化防止剤の

エトキシキン(エトクシキン、エトキシゾール等、呼び方はいろいろありますが、

どれも同じもの)は、ダイオキシン系の化学合成添加物です。

これは、ベトナム戦争の時に使用された枯れ葉剤の原料としても有名で、

現在ではその猛毒性から農薬としては一切使用が禁止されていますが、

ペットフードの添加物として表示されずに添加されている場合があります。

ペットフードメーカーは酸化防止剤の安全性に問題がないことを宣言していますが、

ペットが生涯に渡って毎日食べる可能性のある食事に、

飼い主も知らないうちに危険な添加物が使用されている可能性が高いのです。

6、ペットフードによる影響?

ブリーダーなどの間で、親子三代に渡って同じフードを食べさせると、

すべて同じ臓器のガンで亡くなる、というような話があります。

なぜ、同じ臓器のガンで亡くなるのでしょうか?

遺伝?いえいえ、これはやはり食べる物の影響が一番大きいと考えられます。

その証拠として、同じ親から生まれても、

他のフードを食べている子は同じ病気にならないというような話さえあるのです。

また、獣医さんへ行っても治らないカユミ、アレルギー、内臓疾患等々は、

粗悪なフードに含まれる原材料や、

飼い主であるあなたが何気なく与えている人間の食品、スナック、ジャーキー等の

副食材によっても引き起こされている可能性が非常に高いのです。

 

TLCフードについて

TLCドッグフードは本当にいいフードについてまじめに考えます。

だからこそ「人間が食べることができるレベル」の原材料のみを使用しています。

主原料は、新鮮なニュージーランド、またはオーストラリア産ラム(仔羊)肉、

七面鳥肉、鶏肉、白米です。

そして、肉類の副産物(バイプロダクツ)や化学合成された添加物は一切使用せず、

化学合成添加物「無添加」です。安全で安心してお勧めできる理由はここにあります。

TLCドッグフードは1994年9月の正式輸入販売開始以来、

すべての原材料を表示しています。

あなたの大切なワンちゃんが毎日食べ続けるものを、

100%理解した上で安心して与えていただきたいからです。


TLCドッグフード原材料

仔羊肉・家禽肉(七面鳥肉・鶏肉)・白米・オートミール・小麦・家禽脂肪(酸化防止剤としてd-αトコフェロール=小麦胚芽油由来を使用)・りんご酒搾滓・コーングルテンミール・全粒亜麻粉・チキンレバー・乾燥全卵・天然酵母・塩化カリウム・ケルプ(昆布)末・塩化コリン・ユッカシジゲラ抽出液・ガーリックパウダー・酸化亜鉛・ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・銅・硫酸鉄・亜鉛・ドライトマト・レクチン・タイム・桂皮・アニス・ローズマリー抽出液・カモミール・ホースラディッシュ・ジュニパーベリー・チアミン硝酸塩・ヨウ素酸カルシウム・銅・塩酸ピリドキシン・パントテン酸カルシウム・リボフラビン・ナイアシン・ビタミンB12・ビオチン・亜セレン酸ナトリウム・ビタミンK・酸化マンガン・葉酸・炭酸コバルト

オートミール :

ビタミン補給、脂質代謝補助、神経細胞、筋肉、心臓の働きの正常化・消化液分泌促進・成長促進

りんご酒搾滓 :

繊維質、ビタミンC、カリウム(体内の余分なナトリウムを排泄して血圧安定。利尿作用)

全粒亜麻粉 :

免疫力強化


チキンレバー :

鉄分補給、ビタミンA、ビタミンC、免疫力強化

乾燥全卵 :

たんぱく質補給

天然酵母 :

ビタミン、ミネラル、アミノ酸補給

ケルプ末 :

ミネラル補給

天然酵母 :

ビタミン、ミネラル、アミノ酸補給

ユッカシジケラ :

関節炎を防ぎ、体臭、便臭等を抑える

ガーリックパウダー :

ノミやダニを付きにくくする

ドライトマト :

ビタミンCをはじめとするビタミン類、ミネラル類の補給

レクチン :

病原体の増殖や感染を抑制

タイム :

ストレス緩和

アニス :

健胃、消化補助

ローズマリー :

抗菌、胆汁の分泌促進、腸内ガスの排除、利尿、抗酸化作用、ストレス除去

カモミール :

生理活性作用

ホースラディッシュ :

食物繊維、ビタミンC、カリシウム補給

ジュニパーベリー(杜松) :

体内の老廃物や毒素の排出

 

仔羊肉・家禽肉について

カナダTLCペットフード社では、

上記仔羊肉、家禽肉共にLAMB MEAL、POURTLY MEALと表記しておりますが

、いずれも正肉部分のみを原料としており、副産物等は一切含んでおりません。

一般的に日本語表記で使われている「ミール(副産物を含む肉粉や肉骨粉)」とは

まったく異なる原料ですので、弊社では上記の通り「ミール」ではなく、

「肉」と表記をしております。

「硫酸銅」について

TLCドッグフードには「硫酸銅」が極々微量含まれています。

TLCドッグフードに 使用している大きな理由は、

犬のからだを健康に保つための必須ミネラル分として

銅の働き(造血作用など)が必要で、一番信頼できるミネラルであるからです。

安全性の面でご質問い ただくことがありますが、

以下の点を考慮し、この「硫酸銅」を使用 しています。

人間用食品安全基準でも使用が認められた食品添加物

食品衛生法により、人間の食品にも銅の強化剤として使用が認められています。

造血作用を強化する重要なミネラル分として、広く使用されている

主に人間の赤ちゃん用粉ミルクなどにも広く使われています。

また、多くのペットフードで、銅の強化剤としては

ごく一般的にこの硫酸銅が使用されていますが、

他のペットフードの原材料同様にミネラル分なども

正確 な表示義務がありませんので、

一般的には表示されていない場合が多いようです。

TLCド ッグフードは、94年の正式輸入販売開始以来、

すべての原材料を表示しているため、

逆にご不安を与える結果になっていますが

まったく問題なく安全にご利用いただけますので、

どうかご安心下さい。

 

私たちは提案します

わたしたちは、決して「買ってくれれば良い」のではなく

「必ず納得していただける結果でお答えしたい」と願っています。

TLCドッグフードを与えていただくことが無意味なことで終わらないように、

ぜひ「給餌上のご注意」「TLCドッグフード参考給餌量表」をご参考に

正しく給餌して下さい。

必要なものを確実に与え、

バランスの取れた栄養を補給させることが一番大事なことなのです。

● TLCドッグフードを給餌する際には、より効果的にTLCドッグフードの給餌結果が出るように、

おやつ・ガム・ジャーキー・クッキーなどの副食材や人間の食物は一切与えないで下さい。

● 下記はあくまでも参考量です。運動量や生活スタイルなど、

個々の個体差によって適正な給餌量は若干変わります。

運動量や体重の増減、便の状態などを観察しながら適正な給餌量を見極めてください

● 下記は1日の総給餌量です。

2回、3回に分けて与える場合でも総給餌量をお守り下さい。

● おやつなどの代わりにTLCドッグフードを数粒ずつ与えていただく場合には、

与えた分を1日の総給餌量から引いてください。

※実感される効果には個体差があります。

TLCペットフードについてもっと知りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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